第57回・択一式被保険者の届出・第3号被保険者・資格取得日

社労士 択一式 国民年金法2
各被保険者種別の届出義務と資格取得日の原則を確認する

この問題の論点は被保険者の届出・第3号被保険者・資格取得日です。誤っているのはア・オの二つで、公式正答はBです。第2号被保険者を第1号と同じ届出対象に含める点と、資格取得を翌日にずらす点が違います。

公式正答

公式正答 B

社労士 第57回 問2はどう解くか

誤っているのはア・オの二つで、公式正答はBです。第2号被保険者を第1号と同じ届出対象に含める点と、資格取得を翌日にずらす点が違います。

択一式5候補をどう判断するか

Aは誤りです。誤っているのはア・オの二つであり、一つではありません。アは第2号被保険者まで本人届出の対象に含めています。

Bが正解です。アは第2号被保険者の資格管理を第1号と同じ本人届出にする点、オは資格取得日を翌日とする点が誤りです。

Cは誤りです。誤っている記述は三つではありません。イの第3号被保険者の届出とウの事実婚配偶者の取扱いは正しい内容です。

Dは誤りです。エの生計維持関係の認定事務は日本年金機構が行うため、誤りには数えません。

Eは誤りです。オは誤りですが、誤っている記述は五つ全部ではありません。厚生年金保険の被保険者となった日に第2号被保険者資格を取得します。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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