第57回・択一式在職停止・任意特定適用・障害年金額・70歳到達・在職定時改定

社労士 択一式 厚生年金保険法7
任意特定適用の労使合意に含む70歳以上使用者を確認する

この問題の論点は在職停止・任意特定適用・障害年金額・70歳到達・在職定時改定です。誤っているのはBです。任意特定適用事業所の労使合意で同意対象を数える際、所定の70歳以上の使用される者も含まれます。

公式正答

公式正答 B

社労士 第57回 問7はどう解くか

誤っているのはBです。任意特定適用事業所の労使合意で同意対象を数える際、所定の70歳以上の使用される者も含まれます。

択一式5候補をどう判断するか

Aは正しい記述です。地方議会議員には被用者年金一元化後の在職停止に相当する調整が及びます。

Bが誤りです。任意特定適用の同意対象から70歳以上の使用される者を一律除外しません。

Cは正しい記述です。2級障害厚生年金の報酬比例額は300月保障を行い、生年月日別の旧乗率引上げはありません。

Dは正しい記述です。70歳で原則資格喪失し保険料は不要ですが、70歳以上被用者として在職老齢年金調整を受ける場合があります。

Eは正しい記述です。在職定時改定は65歳以上が対象で、65歳未満の繰上げ老齢厚生年金受給者には適用しません。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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