第57回・択一式・二次健康診断等給付の要件

社労士 択一式 労災保険法・徴収法 問6
指定主体、年度回数、指導内容、特別加入、異常所見数を確認する

第57回試験の二次健康診断等給付の要件を扱う問題です。

公式正答

公式正答 E

社労士 第57回 問6はどう解くか

誤っているのはEです。一次健診の血圧・血中脂質・血糖・腹囲又はBMIの全項目に異常所見があることが原則要件で、いずれか一つではありません。

択一式の5候補をどう判断するか

Aは正しい記述です。二次健診等給付を行う健診給付病院等は都道府県労働局長が指定します。

Bは正しい記述です。二次健康診断は同一労働者につき1年度1回です。

Cは正しい記述です。特定保健指導は医師又は保健師が面接し、栄養・運動・生活の指導を行います。

Dは正しい記述です。二次健康診断等給付は一般労働者向けで、特別加入者は対象外です。

Eが誤りです。所定の複数検査項目すべてに異常所見があることを要し、どれか一項目だけの異常では足りません。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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