平成28年・憲法・第15

司法試験 憲法
15問 解説

平成28年の憲法では、議院の自律権を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

議院の自律権

正答の要点 5

議員資格の判断は各議院に最終的に委ねられ、選挙争訟とは制度が異なります。会議手続と内部規律は原則として各議院が自主的に定めます。

根拠:資格争訟・議院規則・懲罰

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

懲罰は議場外の行為にも及び得ますが、議院の秩序・機能と無関係な純粋な私生活上の行為まで対象にできません。自律の必要性と司法権の限界を対応させます。

根拠:自律権の対象範囲

公式公表との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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