平成30年・民法・第16

司法試験 民法
16問 解説

債権の目的について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は4です。

公式正答

法務省公表の正答は4

債権の目的

正答の要点 4

債権の目的は必ずしも金銭で評価できる必要はありません。外国通貨債権は別段の合意がなければ、弁済地の為替相場により日本通貨で弁済できるのが原則です。

根拠:給付の適法性と金銭評価

判断の軸 平成30年試験時法で判定

既に弁済期へ達した利息債権は元本と別個に存続し得ます。選択債権では選択権者、不能となった給付、選択の遡及効を順に確認します。

根拠:利息・選択債権

公式公表との照合

解説から導いた答え4
法務省公表4
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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