法務省公表の平成30年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は6
団体内部事項と司法審査
正答の要点 6
大学の単位認定は原則として学術的・教育的判断に委ねられます。ただし国家資格など外部の法的地位へ直接影響する特段の事情があれば、司法審査が及ぶ余地があります。
根拠:大学の単位認定
判断の軸 判例・制度趣旨を照合
地方議員の除名のように身分を失わせる処分や、議員活動の核心に関わる障害者への合理的配慮拒否を、すべて純然たる内部問題として審査から外すことはできません。
根拠:地方議会の内部規律
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 6 |
|---|---|
| 法務省公表 | 6 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。