法務省公表の平成30年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は4
責任能力
正答の要点 4
心神喪失・耗弱には精神障害という生物学的要素を前提に、弁識能力または制御能力の欠如・著しい減退を問います。どちらか一方が十分でも他方の状態により結論が変わります。
根拠:生物学的・心理学的要素
判断の軸 構成要件から順に検討
責任能力は法律判断であり、裁判所は鑑定を尊重しつつ一部採用もできます。心神耗弱の減軽は必要的で、14歳未満の行為は能力の実態にかかわらず罰しません。
根拠:鑑定・減軽・年齢
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 4 |
|---|---|
| 法務省公表 | 4 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。