平成30年・刑法・第6

司法試験 刑法
6問 解説

迷いやすいのは、賄賂罪の原則と例外を同じ基準で処理してしまう点です。法務省公表の正答は2です。

公式正答

法務省公表の正答は2

賄賂罪

正答の要点 2

賄賂は公務員の職務に対する不正な報酬で、個々の職務行為との一対一の対応までは不要です。補助的事務でも一般的職務権限に属すれば職務となり得ます。

根拠:職務関連性

判断の軸 構成要件から順に検討

公務員在職中だけでなく、転職前の職務に関する事後収賄など明文の類型があります。現職・将来職・過去職のどれに対する利益かを確認します。

根拠:身分の時点

公式公表との照合

解説から導いた答え2
法務省公表2
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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