令和元年・憲法・第11

司法試験 憲法
11問 解説

憲法の分類について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は6です。

公式正答

法務省公表の正答は6

憲法の分類

正答の要点 6

国家統治の基本規範という固有の意味の憲法は、近代以前に限らず国家一般に観念できます。国家権力を制限し権利を保障する立憲的意味、憲法典という形式的意味、内容による実質的意味を区別します。

根拠:固有・立憲・形式・実質

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

硬性・軟性の区別は通常の法律より改正手続が厳格かどうかによります。実際の改正回数の多少だけで分類するものではなく、ドイツ基本法も特別多数を要する硬性憲法です。

根拠:硬性憲法と軟性憲法

公式公表との照合

解説から導いた答え6
法務省公表6
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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