令和7年・民法・第5

司法試験 民法
5問 解説

令和7年の民法では、条件・期限と期間計算を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は1です。

公式正答

法務省公表の正答は1

条件・期限と期間計算

正しい ア・ウ

成就し得ない解除条件は付されていないものとして無条件になります。末日が休日で取引しない慣習があるときは、翌日に満了が繰り下がります。

根拠:民法131条・142条

誤りの要点 イ・エ・オ

相殺には条件も期限も付せません。月単位の期間は初日不算入が原則で、条件成就の効果を合意で遡及させることは可能です。

根拠:民法506条・140条・127条

公式正答との照合

解説から導いた答え1
法務省公表1
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

平成27〜令和8年 全920問の解説PDF →