法務省公表の令和8年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は5
利息・外貨・選択債権
誤り エ・オ
第三者による選択の意思表示は債権者又は債務者の双方に対する関係を踏まえて行い、債務者だけにすればよいとは限りません。選択の効力は債権発生時に遡り、将来効だけではありません。
根拠:民法409条・411条
確認 ア・イ・ウは正しい
外貨指定でも日本円による請求が可能で、法定利率は利息発生の最初の時点で固定されます。弁済期到来済みの利息債権は元本消滅で当然には消えません。
根拠:外貨債権と利息債権
公式正答との照合
| 解説から導いた答え | 5 |
|---|---|
| 法務省公表 | 5 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。