令和8年・民法・第24

司法試験 民法
24問 解説

先に弁済供託の原因と効果の判断基準を確定し、その後で各記述を照合します。法務省公表の正答は4です。

公式正答

法務省公表の正答は4

弁済供託の原因と効果

誤り ウ・エ

適法な供託をした時点で債務者は債務を免れ、債権者が還付を受けるまで消滅しないわけではありません。債権者が供託を受諾するなどの段階前は、同意なしでも取戻しが可能です。

根拠:民法494条・496条

確認 ア・イ・オは正しい

債権者に帰責性がない受領不能でも供託でき、既判力等との関係で一部供託が有効となる場合があります。受領拒絶が明白なら現実の口頭提供を繰り返す必要はありません。

根拠:受領不能・受領拒絶

公式正答との照合

解説から導いた答え4
法務省公表4
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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