公式正答
公式正答 イ
ファミリービジネスはどう解くか
所有・家族・事業への所属を各時点で判定すると、空欄は1=a、2=g、3=d、4=bとなる。正答はイ。
第13問の各選択肢をどう見分けるか
ア 誤り。創業者の退任後は家族のみのg、入社直後の後継者は家族かつ事業のdであり、2と3が合わない。
イ 正しい。承継時の創業者は3領域のa、退任後は家族だけのg、入社後の後継者は家族・事業のd、退社後は家族・所有のbである。
ウ 誤り。後継者は退社後も株式を保有し家族でもあるため、家族のみのgではない。
エ 誤り。承継時の創業者は事業にも在籍しているためbではなくaである。
オ 誤り。創業者の承継時と退任時、後継者の入社時と退社後の所属関係がいずれも一致しない。
出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。