毒薬・劇薬

令和7年度 東京都 問44
年齢制限・譲受書・施錠・表示

毒薬・劇薬について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。毒薬は施錠保管し、黒地に白枠・白字で品名と毒の表示をします。

公式正解

公式正解 5

44はどう解くか

公式正解は5です。毒薬は施錠保管し、黒地に白枠・白字で品名と毒の表示をします。

各記述の判断根拠

a:誤り。毒薬・劇薬を交付できない年齢は14歳未満であり、18歳未満ではありません。

b:誤り。譲受書には品名、数量、使用目的、譲受人の氏名・住所・職業等を記載し、性別は必須事項ではありません。

c:正しい。毒薬は他の物と区別し、貯蔵・陳列場所へ鍵を施します。

d:正しい。毒薬の直接容器等には黒地に白枠・白字で品名と「毒」を表示します。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →