労働時間・割増賃金

令和5年度 CBT試験出題例19
法定時間・休憩・36協定

時間・休憩の原則と、時間外・休日の割増率を分けます。割増率を3割以上6割以下と一括した記述が誤りで、正答は3です。

公式正答

正答 3

この問題をどう解くか

割増率を3割以上6割以下と一括した記述が誤りで、正答は3です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は正しい。原則は週40時間、日8時間です。

②は正しい。6時間超で45分、8時間超で1時間以上の休憩を途中に与えます。

③は誤り。時間外と法定休日は別の最低率があり、一律3割以上6割以下ではありません。

④は正しい。過半数労組又は代表者との書面協定を届け出れば、その範囲で時間外・休日労働が可能です。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え3
公式正答3
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問19を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和5年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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