公式正答
法務省公表の正答は4
司法試験予備試験 一般教養科目 第36問はどう解くか
連続・微分可能・積分可能の関係について、結論を分ける要件、判例、条文又は計算過程を確認します。法務省公表の正答は4です。
連続・微分可能・積分可能の関係の解説
解法
微分可能なら連続なのでイは正しいですが、連続でも微分不能な点をもつ関数があるためアは誤りです。導関数は存在しても連続とは限りません。閉区間[c,d]上で連続なら定積分可能なのでエは正しく、積分可能性から連続性は導けません。
根拠:微分可能⇒連続・連続⇏微分可能・導関数は不連続になり得る・連続⇒リーマン積分可能
公式正答との照合
| 確認方法 | 独自解説から正答を再構成し、法務省公表の正答と全解答欄を照合 |
|---|---|
| 解説から導いた答え | 4 |
| 法務省公表 | 4 |
| 照合結果 | 一致 |
出典:法務省「令和8年司法試験予備試験短答式試験問題・正答」。問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。