公式正答
公式正答 3
査証制度と証拠収集はどう解くか
誤っている肢は3個で、公式正答は3です。 各肢の断定部分を条文の原則・例外と照合します。
第7問の全5肢解説
イ — 誤り。105条の2の4第8項では、査証命令決定に対して即時抗告ができる。
ロ — 正しい。合理的な根拠なしに査証人の現場立入りを拒めば、裁判所は証明対象事項を申立側の説明どおりに扱える。
ハ — 誤り。105条の2の11では、意見募集は「他の当事者の意見を聴いて」行う必要がある。
ニ — 正しい。105条の2の8では、鑑定の申立ては当事者(原告でも被告でも)可能。
ホ — 誤り。106条では、「損害の賠償に代え、又は損害の賠償とともに」、両方可能。
出典:特許庁「令和8年度弁理士試験短答式筆記試験問題・解答」。問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。