保育の心理学・問7

観察・オペラント・最近接領域・アンダーマイニング

令和8年前期の保育の心理学・問7は、幼児の学習過程を正確に区別して解く問題です。 正答は4です。他児の行動観察、注目による強化、援助下の達成、報酬停止後の意欲低下を対応させます。

公式正答

公式正答 4

7はどう解くか

正答は4です。他児の行動観察、注目による強化、援助下の達成、報酬停止後の意欲低下を対応させます。

判断根拠

Aは観察学習です。他児が褒められる様子を見て同じ片付け行動を始めます。

Bはオペラント条件づけです。困らせる行動の後に注意が得られるため、その行動が強化されます。

Cは発達の最近接領域です。一人では困難でも、適切な援助があれば達成できます。

Dはアンダーマイニング現象です。外的報酬へ依存すると、報酬がなくなった後に内発的動機が低下します。

Aエ・Bオ・Cキ・Dアに一致する組合せ4です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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