保育の心理学・問8

仮説と試行で氷のでき方を探究する

令和8年前期の保育の心理学・問8は、発見学習を正確に区別して解く問題です。 正答は5、発見学習です。子ども自身が疑問をもち、水量や場所の仮説を立てて確かめようとしています。

公式正答

公式正答 5

8はどう解くか

正答は5、発見学習です。子ども自身が疑問をもち、水量や場所の仮説を立てて確かめようとしています。

判断根拠

1の保存概念は、形状が変わっても数量等が同じと理解する概念です。

2のスクリプトは、日常的出来事の順序に関する知識です。

3の脱馴化は、慣れた刺激と異なる刺激へ反応が回復する現象です。

4の自覚的な学びは学び方への意識を指しますが、設問の中心は自ら原理を発見する過程です。

5の発見学習が正しい。観察、予想、条件変更、再試行を通じて関係を見いだします。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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