子どもの食と栄養・問11

健康保持と地場産物活用を進める

令和8年前期の子どもの食と栄養・問11は、学校給食と食育を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 3

問11はどう解くか

正答は3です。学校給食の栄養目標と地場産物の活用目標が適切です。

判断根拠

Aは適切。学校給食の目標には適切な栄養摂取による健康保持増進があります。

Bは不適切。栄養教諭制度は2020年ではなく、2005年度から開始されています。

Cは不適切。エネルギー量のおおむね3分の1は正しくても、葉酸を推奨量50%とする説明は基準と一致しません。

Dは適切。第4次計画は学校給食で地場産物を活用する取組の増加を目標にします。

適切なのはAとDなので組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →

この問題を含む令和8年前期の解答解説PDF

解説を全160問・800肢そろえた242ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

3,980円
表紙と紙面の見本を見る →