午前栄養指標タンパク質の半減期

第40回 管理栄養士 問題82
短期変化を反映する順に並べる

第40回問題82は、栄養指標タンパク質の半減期について、正答と全ての選択肢の判断根拠を確認する問題です。 半減期はレチノール結合タンパク質約0.5日、トランスサイレチン約2~3日、アルブミン約20日の順です。正答は5です。

公式正答

公式正答 5

問題82はどう解くか

半減期はレチノール結合タンパク質約0.5日、トランスサイレチン約2~3日、アルブミン約20日の順です。正答は5です。

5つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。アルブミンは三者で最も半減期が長く、先頭にはなりません。

2は誤りです。レチノール結合タンパク質がトランスサイレチンより短い半減期です。

3は誤りです。最短のレチノール結合タンパク質を先に置く必要があります。

4は誤りです。アルブミンはトランスサイレチンより後です。

5が正しいです。短半減期の指標ほど直近の栄養状態変化を早く反映します。

出典:厚生労働省「第40回管理栄養士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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