午後食事バランスガイドの読み方

第40回 管理栄養士 問題143
食品や栄養素ではなく料理区分で一日量を示す

第40回問題143は、食事バランスガイドの読み方について、正答と全ての選択肢の判断根拠を確認する問題です。 食事バランスガイドは、主食・副菜・主菜などを料理単位で示します。正答は2です。

公式正答

公式正答 2

問題143はどう解くか

食事バランスガイドは、主食・副菜・主菜などを料理単位で示します。正答は2です。

5つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。一食ではなく、一日にどの料理区分をどれだけ組み合わせるかの目安を示します。

2が正しいです。食品重量や栄養素量ではなく、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物という料理区分を基本にします。

3は誤りです。コマの上から主食、副菜、主菜の順であり、主菜と副菜の順序が逆です。

4は誤りです。『つ(SV)』の目安は体重別ではなく、性別、年齢、身体活動レベルなどに応じたエネルギー量別に示されます。

5は誤りです。菓子・嗜好飲料はコマのひもとして『楽しく適度に』と表現され、SVによる摂取目安は設定されません。

出典:厚生労働省「第40回管理栄養士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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