令和8年・憲法・第15

司法試験 憲法
15問 解説

令和8年の憲法では、国会議員の不逮捕・免責特権を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

国会議員の不逮捕・免責特権

 誤り

会期中でも院外の現行犯は不逮捕特権の例外で、議院の許諾なしに逮捕できます。

根拠:憲法50条

 正しい

免責の基準は議員としての職務行為かであり、会期中か、国会議事堂内かという形式だけでは決まりません。

根拠:憲法51条

 正しい

職務と無関係な違法目的など権限の趣旨に明らかに背く特別事情がなければ、質疑による名誉侵害について国の賠償責任は生じません。

根拠:国会質疑と国家賠償

公式正答との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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