法務省公表の令和8年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は2
身分犯と刑法65条
正しい個数 1個
非占有者が業務上の占有者と共同で横領すれば65条1項により業務上横領罪の共同正犯となりますが、非占有者には同条2項により単純横領罪の刑を科します。
根拠:エのみ正しい
他の肢 ア・イ・ウ・オは誤り
宣誓証人も身分に含まれ、65条1項は教唆・幇助にも適用されます。非医師には業務上堕胎の重い刑を科さず、中止行為の効果は自動的に他の共犯者へ及ぶ身分でもありません。
根拠:身分の範囲と一身的事情
公式正答との照合
| 解説から導いた答え | 2 |
|---|---|
| 法務省公表 | 2 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。