第111回・必須問題
病態・薬物治療の過去問解説
主要疾患の病態、検査、薬物治療、安全性を扱います。
病態・薬物治療をどう解くか
患者背景と検査値から治療目標を定め、禁忌、用量、監視項目を一続きで判断します。
問56・適応と代謝系禁忌・注意を同時に確認する糖尿病合併統合失調症の薬物選択公式正答 5問57・ブラジキニン増加が重なる組合せを避けるACE阻害薬とARNIの併用禁忌公式正答 4問58・弁の位置と圧較差から病態を選ぶ左室から左房への収縮期逆流公式正答 1問59・内因系凝固因子欠乏の検査パターンを選ぶ血友病の凝固検査公式正答 5問60・先行感染と免疫複合体性糸球体腎炎を結ぶA群β溶連菌感染後の腎障害公式正答 1問61・嫌気性菌に有効な薬を選ぶClostridioides difficile感染症の治療薬公式正答 4問62・胎盤通過と妊娠中の安全性から選ぶ糖尿病合併妊娠の血糖管理公式正答 5問63・過剰な糖質コルチコイド作用をたどるクッシング症候群の身体所見公式正答 1問64・病的血管新生を抑える薬を選ぶ滲出型加齢黄斑変性の抗VEGF療法公式正答 4問65・志賀毒素による三徴を結び付ける腸管出血性大腸菌とHUS公式正答 2問66・BCR-ABLチロシンキナーゼを阻害する薬を選ぶPh陽性急性リンパ性白血病の分子標的薬公式正答 3問67・GnRH受容体拮抗薬を選ぶ前立腺がんのアンドロゲン除去療法公式正答 3問68・組換えヒトANPの作用を確認するカルペリチドと急性心不全公式正答 2問69・症例数を研究者が固定する設計を踏まえる症例対照研究で求める効果指標公式正答 2問70・免疫チェックポイント標的と発現検査を対応させるペムブロリズマブのコンパニオン診断公式正答 5