無料の公式問題・正答
- 令和7年度 問題・正解番号表PDF
不動産適正取引推進機構の公表資料。
令和7年度・全50問の無料解説
下の分類は資格Hubの復習用索引です。権利関係14問のうち、問11〜14を「借地借家・登記」として分けています。解説は出題時点の条件に基づき、現行法で学ぶ際の確認事項を各問に記載しています。
権利関係問1〜10・10問
民法の意思表示、物権変動、担保、保証、相続、共有を、当事者と時間の順序から判定します。
法令上の制限問15〜22・8問
都市計画、建築、盛土、区画整理、農地、国土利用計画の許可・届出を扱います。
宅建業法問26〜45・20問
報酬、重要事項説明、37条書面、広告、媒介、免許、営業保証金、8種制限を横断します。
年度別の解答・解説を無料で読む
- 令和7年度の解答・解説
全50問の出題構成と分野別の解説。
分野別で苦手を復習し、年度別で50問を解く
宅建業法をまとめて確認する場合は問26〜45、法令上の制限は問15〜22から選べます。権利関係は問1〜14で、このページでは民法中心の問1〜10と借地借家・登記等の問11〜14を分けています。分野を選ぶと、その範囲の全問へ直接進めます。
同じ分野の解説を続けて読むと、条件や例外の違いを比較できます。復習後は公式冊子の問番号順で解き、分野が変わっても判断できるかを確認してください。登録講習修了者として受験申込みを受理された方の対象は問1〜45です。
問題・正解番号表は同じ年度のPDFにまとまる
公式資料は年度ごとに問題と正解番号表を公開しています。令和2・3年度のように複数の実施月がある年は、年度だけでなく実施月も合わせます。令和7年度だけの答え合わせなら公式PDFの正解番号表で確認できます。
過去問の正答を現在の法令で上書きしない
宅建業法、民法、税や統計は出題時点と現在で扱いが変わる場合があります。過去問を復習するときは当時の条件による正答と、受験年度の改正点を分けます。「昔は正しかった肢」を理由を示さず現在の正解として覚えないようにします。
50問版は全200肢を解説します。正解した問でも他の3肢のどこが誤りかを確認できるので、正答番号を覚えた後の復習にも使えます。無料解説と紙面見本で、問題本文を含む範囲と解説形式を確認してから選べます。


